ケンロックステーション

まずはベタなところで兼六園を紹介しよう。
その名の通り金沢で六番以内に入るくらいに素晴らしい園だ。
市内の道路標識にも「←兼六園」とか書いてあったりでしつこいくらいの存在感をしめしている。
ぷー太は兼六園に入ったことはないので「兼六園ってどうよ?」とか聞かれても答えることができない。
逆に金沢に住んでいたころは日曜や祝日は兼六園には近づかないように気をつけていたものだ。
余談であるがFM石川というローカルラジオ局ではケンロックステーションという兼六園とはなんの関係もない番組が放送されており、帰宅途中のサラリーマンやOLを癒している。

というわけで兼六園ホームページを参考にして紹介していくことにしよう。
「兼六園とは」を読めば兼六園がどういうものなのかよくわかっていただけると思う。
と思ったが、読んでもぷー太にはまったくどんなものかわからない。
とりあえずツッコミどころがたくさんあるようだが、不老不死の神仙人とやらの呪いがおもしろこわいのでここではコメントを控えておく。
結局のところ、やはり行ってみないとどんなものかはわからないということである。

ちなみに行ったことがない石川県民が兼六園トークに巻き込まれた場合は、
「癒される」とか「季節で違った風情」みたいな話で切り抜けよう。
なぜか対応できてしまうのがまたおもしろい。
[PR]
by poota-diesel | 2005-11-02 23:59 | 地元ネタ
<< ナナとハチ 今日から丁口111 >>